C-10 / BIOCIRCULAR LAB
地域バイオサーキュラー・シミュレータ
地域の条件
1年分・湿重量地域名はラベルです。統計は自動取得しません。初期値はすべて学習用の仮定値です。
わたしの地域
入力で即時更新資源化処理率=堆肥化・発酵への投入量 ÷ 発生抑制後の発生量。製品の利用率や生物多様性の改善率ではありません。
- 食品残さの発生抑制
- 146 t
- 堆肥:生産 → 利用
- 118.4 → 118.4 t
- 液肥:生産 → 利用
- 503.3 → 503.3 t
- 未回収 / 異物 / 能力超過
- 445.2 / 51.9 / 0 t
- 回収・処理・固定費など
- ¥23,788,088
- 売電・製品収入
- ¥1,885,889
- 全量を通常処理する場合との差
- ¥4,809,801
この条件では堆肥・液肥を使い切れます。次は費用と回収のバランスを比べましょう。
収支・変換係数を調整する
年間負担=回収費+堆肥化費+発酵費+未資源化物・余剰製品の処理費+固定費−売電・利用された製品の収入。比較対象は、発生抑制後の全量を通常処理した費用です。
計算の前提と資料
食品残さ=人口×kg/人・日×365÷1,000。木質・汚泥・有害物は対象外です。混合原料を一括処理する簡易モデルで、原料別の発酵適性、含水率・窒素、肥料品質、追加の水や副資材、熱利用、設備投資・金利・税は計算に含みません。堆肥と液肥の需要はそれぞれの製品の湿重量で入力してください。物質収支の図は処理前の配分であり、ガス・水蒸気の質量を肥料として数えていません。
全係数とゲームの条件は学習用の仮定値です。地域の実測値と施設見積りで置き換えて検討してください。
環境省:メタンガス化の技術 ↗環境省:メタンガス化施設整備マニュアル(PDF) ↗BIOCIRCULAR CHALLENGE
地域の循環マネージャー
各ラウンドで3つの目標を達成し、全12個の星を集めよう。条件は学習用の仮定値です。
発生量は年1,484t。処理能力1100t、堆肥需要180t、液肥需要500t。異物率8%。各ラウンドは独立した1年の試算です。
この作戦の予測
- 処理率 ≥ 55%✓
- 堆肥・液肥の余剰ゼロ—
- 年間負担 ≤ ¥21,500,000—
達成した目標1つにつき★1。スライダーと施策で予測を変え、決定すると結果を確定します。
ゲームの共通条件
人口1万人、食品残さ0.2kg/人・日、発生抑制20%、農業残さ300t、家畜ふん尿600t。堆肥収率30%、液肥85%、正味電力120kWh/t。単価はシミュレータ初期値と同じです。各ラウンドで費用と効果を含めて1つの施策を選びます。
シミュレータの変更はゲームに影響しません。各ラウンド間で在庫や設備は持ち越しません。