C-15 / RECYCLING PRICE NAVI

循環経済がはじまる、リサイクルのプライシングナビ

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回収・再生事業者の条件

1か月分

初期値は素材の相場ではなく、学習用の仮定値です。素材名を変えても単価は自動で変わりません。

8 %
85 %

リサイクルの採算

簡易営業収支
月間営業収支-3.6万円
損益分岐の販売価格80.46円/kg製品
実際に売れる量78.2t
売れずに残る製品0t
販売 78.2 t在庫 0 t残さ 21.8 t
販売収入 + 受入処理料
¥6,256,000 + ¥0
買取費
¥1,000,000
回収 + 選別 + 加工
¥3,656,000
残さ処理 + 固定費
¥1,636,000
売上高に対する利益率
-0.6%
赤字にならない買取上限
¥9.64 / kg受入
必要な受入処理料
¥0.36 / kg受入

この条件では赤字です。損益分岐価格と販売先の需要を照らし合わせてみましょう。

目標利益と相場変動を試す
目標利益率を満たす販売価格89.4円/kg製品
販売価格 -20%
¥-1,287,200 / 月
販売価格 0%
¥-36,000 / 月
販売価格 +20%
¥1,215,200 / 月

感度分析では販売数量・品質・工程費を固定します。価格を変えても販売先の需要は自動で増えません。

資源の値段と見えない負担を比較する
購入者:新材購入費(同じ販売量)
¥8,602,000
購入者:再生材購入費
¥6,256,000
排出差(新材 − 再生材)
101.66 t-CO₂e
排出差の評価額(営業収支には加算しない)
¥1,016,600

同じ機能・品質で代替できると仮定。新材は販売量、再生材は在庫も含めた生産量に係数をかけます。両係数の評価範囲を揃えてください。既定値はLCA実測値でも炭素クレジット価格でもありません。自然の損失・水・健康などすべての外部負担を表すものではありません。

計算式と資料

製品量=受入kg×(1−異物率)×歩留まり。販売量=製品量と需要の小さい方。月間収支=販売量×販売単価+受入kg×処理料−総費用。損益分岐価格=(総費用−処理料収入)÷販売kg(下限0円)。買取上限は他の条件を固定した場合の値です。必要処理料は追加額ではなく合計単価です。

乾式の単一素材を想定し、製品にならない質量を残さとします。在庫は当月の売上に含めず、製造費を当月費用として計上します。在庫繰越・保管費、設備投資、金利、税、補助金、運転資金、法令上の許認可は扱いません。

日本容器包装リサイクル協会:委託料金の関連データ

協会の委託単価は再生材の市場販売価格とは異なります。本アプリの価格には転用していません。