ブルーエコノミーナビゲーター
情報確認 2026.07.31

REGENERATE THE COAST. RECONNECT THE COMMUNITY.

海の森を、
地域の未来へ。

場所と現場の状況を教えてください。原因の見立てから、小さな実証、資金、環境DNA、ブルーカーボン、海業まで、根拠と一緒に次の一歩を組み立てます。

全国の任意地域出典付き既存活動を引き継ぐクレジット準備
NOTEで学ぶ海藻藻場・磯焼けとブルーエコノミー|別タブで開く
年配の漁業者、研究者、地域事業者が藻場を見ながらタブレットで計画する様子
約5分

地域を診断する

分からない項目は「未確認」のままで大丈夫です。

すでに行っている活動を選ぶ 複数可
すでに行っている活動
地域で実現したいこと(複数可)
まず見る:
公開資料・原典
国内事例
技術・支援候補

推薦には「なぜ・誰が・いつ・何を」と出典を表示します。

必要なときに読むこのサイトでできることと、価値化の考え方開く

ONE CONTINUOUS JOURNEY

知るところから、実行と資金まで。

前半で基礎と先行例をつかみ、後半で現在地に合う実行計画へつなぎます。

01

はじめる

場所と目標を決め、ポータルの使い方をつかむ

02

事例を見る

似た海・課題・実施体制から先行例を比べる

03

知識を深める

目的・テーマ・原典の3階層で基本を学ぶ

04

現在地を診断

既存活動と成果を引き継ぎ、不足を見つける

05

技術を選ぶ

次の不足に合う手法・企業・伴走支援を探す

06

資金へつなぐ

目的・申請者・時期から相談先を絞る

JBE × ANEMONE 共同実証

炭素だけでは見えない
「海の回復」まで証明する。

JブルークレジットはCO₂吸収量を扱います。環境DNAは魚類群集などの変化を捉える補完手段です。両者を混算せず、同じ現場の異なる成果として管理します。

SOURCE TO SEA|森・川・海をひとつに見る

最初の一滴から、
藻場まで。

「森は海の恋人」が示す、上流から海までをひとつの生態系として捉える視点を入口に、森・農地・まちから沿岸へ届く水、栄養塩、濁り、土砂を確認します。海域と流域の対応は自動で断定せず、候補を公式地理情報と現地観測で確かめます。

01|NOTEで学ぶ 海藻藻場・磯焼け対策をNOTEで学ぶ 「ブルーエコノミー(磯焼け対策と定置網によるネイチャーポジティブ)」|別タブで開く

ONE CONNECTED SYSTEM

森・農地・まちから、川と河口を経て海へ

矢印は「必ず原因になる」という意味ではなく、どこを一緒に確認するかを示す調査の順番です。

  1. 01

    森・農地・まち

    降雨、植生、土地利用、施肥、生活・事業排水が、水と物質の出発条件を変えます。

  2. 02

    川・ダム

    流量、貯留、取水、土砂移動によって、下流へ届く量・時期・形が変わります。

  3. 03

    河口

    淡水と海水が混じり、物質が沈降・再懸濁する、流域と海をつなぐ変化点です。

  4. 04

    沿岸

    潮汐、波浪、海流、水深が、光・塩分・底質と物質の広がり方を左右します。

  5. 05

    藻場

    流域側の条件と海側の条件が重なった結果を、分布・被度・加入・生物相で観測します。

FIVE SIGNALS TO CHECK

流域から海へ届く、5つのシグナル

多いほど良い/少ないほど悪いとは限りません。平常時と降雨時、季節、過剰と不足を分けて確認します。

一般知見01

淡水流量

河川流量は河口・沿岸の塩分や滞留、物質輸送に関わります。洪水時のパルスと渇水時を同じ値で扱いません。

まず見る
流量・降雨・取水・ダム放流・潮汐を同じ時系列で
一般知見02

栄養塩バランス

窒素・リン・珪酸などは生産を支える一方、起源、形態、比率、季節によって不足にも過剰にもなり得ます。

まず見る
上流・下流・河口・藻場で同時期に濃度と負荷量を比較
一般知見03

濁り・光

懸濁物や植物プランクトン等による透明度の変化は、藻場へ届く光量を左右します。深さと季節をそろえます。

まず見る
透明度・濁度・光量・水深・降雨後の回復時間
一般知見04

土砂・底質

土砂は底質や海岸をつくる一方、細粒分の堆積や基質の埋没は生育を妨げる場合があります。量だけで判定しません。

まず見る
粒径・堆積/侵食・浮泥・河川と海岸の土砂収支
一般知見05

土地利用・排水

森林管理、農地施肥、市街地流出、下水・事業排水は、水量・栄養塩・濁りの起源候補です。個別排出源は測定前に断定しません。

まず見る
流域土地利用、排水系統、降雨時流出、対策前後の変化

THE SEA HAS ITS OWN CONDITIONS

流域だけでは決まらない。海側の条件も同時に

流域の状態が良くても、海水温、波浪、食害、繁殖源などが制約になることがあります。原因を一つに絞り込む前に、並べて測ります。

水温・塩分

対象種の生育範囲、季節変動、出水時の低塩分を確認。

波浪・流況・水深

流失、埋没、滞留、光が届く深さを現地で確認。

食害・競合

ウニ・藻食魚、付着生物、食痕を季節別に確認。

母藻・種子・基質

繁殖源、加入時期、着生・発芽できる底質を確認。

EVIDENCE BEFORE CONCLUSION

根拠を4つに分けて、断定を避ける

観測

その場所で測った

日時、地点、方法、単位が分かる現地測定・継続記録。因果の確定には比較や反復も必要です。

公的地理推定

公式地図から候補化

水系界、河口、土地利用等から関連候補を絞った段階。海流や人工排水系統まで確認して確定します。

一般知見

仕組みとして知られている

公的報告・ガイドライン等が示す一般的な関係。この地域で同じ強さ・方向に働くとは限りません。

情報不足

まだ判断しない

地域固有の対応水系、季節変動、負荷源、海況などが未確認。追加調査と関係者確認を次の行動にします。

この画面の初期表示

5つのシグナルは「一般知見」です。WATERSHEDから受け取る水系名・コードは「公的地理推定の候補」として表示し、現地の観測値には置き換えません。

観測・予測・目標を分ける

観測値、推計値、将来見通し、設計容量、目標値は別の情報です。予測を使う場合は、実測との比較で精度・偏り・信頼性・不確実性を確認します。環境DNAの検出変化だけで、藻場回復の因果やクレジット量を確定しません。

PRIMARY SOURCES & CONCEPT REFERENCE

公式一次情報と、考え方の参考

リンク先の対象範囲・発行年を確認し、地域への当てはめは現地データで更新してください。

地域カルテはまだありません

場所、すでに行っている活動、これまでの成果を入力すると、現在地から先の行動を組み立てます。

炭素 × 環境DNA × 自然関連ファイナンス

価値化ルート

すぐ使える制度と、実証・方法論開発中の仕組みを分けて表示します。

大切な区別環境DNAを測るだけではクレジットになりません。

CREDIT-READY PATH

ネイチャークレジット発行準備・8ステップ

方法論開発・実証向け

ジャパンブルーエコノミー技術研究組合(JBE)とANEMONE(All Nippon eDNA Monitoring Network)の共同実証、ならびに公開されている高完全性クレジットの要件を参考にした準備手順です。現在、このポータルが示すのは「発行準備度」であり、売買可能なクレジット量ではありません。

ANEMONE BLUE BASELINE

環境DNAの採水を、比較できる記録に。

採水量、深度、地点、季節、時刻、潮汐、保存方法を揃え、活動区・対照区・参照地点を同時に追跡します。

A活動区
B対照区
R参照地点

NATIONAL CASE ATLAS

全国公式事例
ランキング

「日本中の活動そのもの」ではなく、国・制度運営者が公開した事例リストを横断して台帳化します。同一事業の年度違いをまとめ、公開情報の充実度を同じ物差しで比較します。

漁業者、研究者、自治体、地域の子どもたちが海辺で藻場再生の地図と観測結果を囲む様子

COVERAGE & SCOPE

どこまでを「全国網羅」としたか

公式公開リストごとの収録件数と限界を先に示します。

基準日を確認中

公開されていない自主活動、自治体内部資料だけの取組、所在を確認できない活動は含みません。

MONTHLY EVIDENCE REFRESH

毎月、原典を巡回して更新する

団体名簿だけで終わらせず、地域課題、実践、効果、写真、企業との関係まで差分を確認します。

最終取得日を確認中
01

公式情報を探索

HitoUmi、JBE、環境省、水産庁、自治体、企業・協議会の一次情報を巡回。

02

差分と重複を確認

新規、更新、消失、同一活動の年度違い、名称変更を分けて記録。

03

権利と主張を審査

写真の許諾、人物同意、実測・自己報告・認証・計画の区分を人が確認。

04

活動者の語りを守る

自動更新は公式資料層だけを更新し、本人提供の思い・学び・交流希望を上書きしません。

月次で確認する情報源と取得状況を見る

「全国」は公開一次情報から確認できた活動の範囲です。非公開活動や未掲載の自主活動を含む完全な母集団ではありません。見つからない活動は、下の掲載・修正導線から補完できます。

PHOTO & SEA-AREA DIRECTORY

写真と海域所在地から探す

活動事例ごとに、公開資料で確認できる海域名と写真・図の公開状況を一覧化します。

確認中

COMPANIES & COALITIONS

企業・協議会と現地活動の関係を見る

「会員」「現地実施」「技術提供」「研究・計測」「資金支援」「クレジット購入」を別の証拠として表示します。

確認中
月次取得した会員名簿を見る

名簿への掲載は、個別の藻場回復を実施した証拠ではありません。現地活動の証拠がある場合だけ、上の事例と結び付けます。

TELL YOUR PRACTICE

自分たちの活動を、詳しく伝える

活動者自身の言葉、試行錯誤、学びたいこと、写真を受け取るための掲載・修正依頼文を作れます。

端末内で作成・自動送信なし
写真の掲載条件

TRANSPARENT RANKING

比較できる情報がそろった事例から読む

順位は生態系の優劣ではありません。公開根拠、継続性、比較可能な観測、地域連携、地域への還元を採点します。

DEEP DIVES

条件・成果・注意点まで読める事例

全国台帳のうち、複数の原典を突き合わせて詳しく整理した事例です。

TECHNOLOGY & SUPPORT

技術・支援を探す

100+の手法・サービス・伴走支援を、現場の困りごとから探せます。企業サービス、公的支援、研究手法を区別しています。

衛星、ドローン、環境DNA採水、音響調査、潜水撮影、種苗育成、ウニ除去を一つの湾で行う様子
1

まず、困りごとを選ぶ

何を手伝ってほしいですか?

名前が分からなくても大丈夫です。絵と短い言葉から選べます。

表示の見方:「A」は標準・制度・査読知見、「B」は公的ガイド・実証、「C」は提供者情報が中心です。掲載は推奨ではありません。

MONEY, PEOPLE & PERMITS

使えるお金を
3問で探す

制度名を知らなくても大丈夫です。目的、申請する人、始める時期から、最初に相談する候補を最大3件に絞ります。

漁協、自治体、地域事業者が地図を囲み、藻場再生から港の仕事づくりへつなげる様子
?

かんたん資金ナビ

一つずつ選んでください

約1分。結果は3件までなので、読む量を抑えられます。

現場に出る前に

まず、この3つだけ確認

「はい」でも許可済みとは限りません。相談記録を残してください。

3項目
許認可16項目を詳しく確認する
13の制度をすべて見る

知る → 選ぶ → 原典を確認

知識と出典

「まず読む」→「目的から選ぶ」→「全資料を検索」の順で、必要な原典へ進めます。

海を調べ、藻場を再生し、環境DNAと地域の成果を測って学びにつなげる三段階の様子
国際的な判断基準

流域から海までの判断を支える10の代表資料

計画・観測・判断・検証・資金の抜け漏れを防ぐための公式資料です。認証取得を示すものではありません。各資料が、このサイトのどの判断に反映されているかを示します。

  1. 01計画
  2. 02観測
  3. 03判断
  4. 04検証
  5. 05資金
流域マネジメントの代表資料 5件内容と反映先を見る +
01UNEP / UN-Water · 2024

Progress on Implementation of Integrated Water Resources Management

見る観点制度、組織、管理手段、資金を一体で点検。

このサイトでの反映地域体制、再生手段、制度・資金を地域カルテで接続。

公式資料 ↗
02OECD · 2015 / 2018

OECD Principles on Water Governance & Indicator Framework

見る観点役割、流域スケール、データ、資金、参加、説明責任。

このサイトでの反映権利者、行政、研究者、資金提供者の役割を分けて記録。

公式資料 ↗
03UNECE · 2021

Handbook on Water Allocation in a Transboundary Context

見る観点上下流・用途間の配分、便益、渇水時の見直し。

このサイトでの反映淡水・栄養塩・土砂の過不足と、上流・沿岸の便益を併記。

公式資料 ↗
04UNECE · 2025

Guidance Note for the Implementation of Source-to-Sea Management

見る観点森・農地・都市・河川・沿岸・海を一つの影響経路で捉える。

このサイトでの反映対応流域を候補として引き継ぎ、公式地理情報と現地観測で確認。

公式資料 ↗
05Joint MDBs · 2024

Water Security Financing Report 2024

見る観点水の安全保障への資金量、資金源、投資ギャップ。

このサイトでの反映制度資金、民間資金、地域収益、成果連動資金を混同せず比較。

公式資料 ↗
スマート流域マネジメントの代表資料 5件内容と反映先を見る +
01WMO · current

WMO Hydrological Observing System (WHOS)

見る観点観測データを標準化し、組織をまたいで発見・交換。

このサイトでの反映採水、画像、水温、藻場面積の条件と出典を記録。

公式資料 ↗
02WMO · current

Global Hydrological Status and Outlook System (HydroSOS)

見る観点現在の状態と将来見通しを平年との比較で伝える。

このサイトでの反映海況・水温・藻場変化の季節性と長期傾向を分けて確認。

公式資料 ↗
03WMO · 2025

Guidelines on the Verification of Hydrological Forecasts (WMO-No. 1364)

見る観点予測の精度、偏り、信頼性、不確実性を実測で検証。

このサイトでの反映環境DNAや画像の変化を、再生効果やクレジット量と同一視しない。

公式資料 ↗
04Open Geospatial Consortium · WaterML 2.0

WaterML 2.0

見る観点観測地点、時刻、単位、方法、品質を相互運用できる形で持つ。

このサイトでの反映地点・時刻・方法の異なる観測結果を単純比較しない。

公式資料 ↗
05World Bank · 2015

Decision Tree Framework for Climate-Uncertain Water Planning

見る観点将来を一つに決め打ちせず、複数シナリオで脆弱性を確認。

このサイトでの反映原因を一つに固定せず、小規模実証と対照区で次の投資を判断。

公式資料 ↗
略語を普通の言葉で確認8語 +
JBE
ジャパンブルーエコノミー技術研究組合。Jブルークレジット制度を運営する組織。
ANEMONE
All Nippon eDNA Monitoring Network。東北大学を中心とする環境DNA観測ネットワーク。
環境DNA(eDNA)
水中に残るDNAから生物相を調べる補完観測。藻場面積やクレジット量そのものではありません。
MRV
測定・報告・検証。何をどう測り、誰が報告し、誰が確かめるか。
KPI
成果指標。活動の進捗や成果を継続して確かめる物差し。
ROV
遠隔操作型無人潜水機。海中を撮影・調査する水中ロボット。
GIS
地理情報システム。場所に結び付いた地図と属性データを扱う仕組み。
API
システム間のデータ接続。別サービスから情報を取得する窓口。

まず読む|15資料

協議会がまず読む15資料

権威や知名度の順位ではなく、地域の現状整理から実施・測定・価値化まで迷わず進むための推奨読書順です。

2026-07-29確認
全体設計原因と手法測定炭素・自然価値企業連携

最新版・対象海域への適合を各原典で確認してください。資料数や発行主体の大きさを、技術効果の順位として扱っていません。

3

目的 → テーマ → 資料

知りたいことを順番に選ぶ

左から右へ進みます。スマートフォンでは上から順に表示します。

1

目的

2

テーマ

3

読む資料

FULL SOURCE LIBRARY

資料を全部から探す

ガイド、論文、制度、地域事例、企業資料を隠さず検索できます。原典の種類と根拠区分を確認してから使ってください。

FIELD EXECUTION BOARD

今日やることを、
ひとつずつ。

地域カルテ、365日計画、記録、関係者との調整を一つの場所にまとめます。まずプロジェクトを選び、今日の作業と残す証拠を確認してください。

1地域を選ぶ 2今日の作業を確認 3記録して共有
現場で使いやすくする改善順位優先機能 Top 10
  1. 保存した地域計画の一覧・再開以前の計画を見つけ、続きから始める
  2. 今日やることと365日進捗同期現在の行動窓と今日の作業をつなぐ
  3. 現場モニタリング台帳観測値、写真、作業記録を同じ地点軸で残す
  4. 証拠ギャップ・判断ゲート不足する根拠と次へ進む条件を確認する
  5. 現場かんたんモード文字と操作を大きくし、迷う選択を減らす
  6. 協議会の担当・役割表誰が、いつ、何をするかを共有する
  7. 許認可・相談履歴相談先、確認日、回答、残課題を記録する
  8. 資金パイプライン・期限管理候補制度、申請期限、担当、準備状況を追う
  9. 地域事例・技術の横並び比較適用条件と根拠を並べて検討する
  10. 会議・引継ぎパック進捗、判断事項、次の担当を印刷・共有する

PROJECT

地域プロジェクト

この端末に保存したプロジェクトを選びます。個人情報や機密情報は入力しないでください。

この端末への保存状態を確認しています。

AT A GLANCE

プロジェクト概要

プロジェクトを選んでください

地域、進捗、今日の作業、未解決の確認事項をここに表示します。

ACTION & EVIDENCE

実行・記録・調整

今日の作業を準備します

プロジェクトを選ぶと、365日計画から現在の行動窓を表示します。

FIELD CONCIERGE

藻場再生
コンシェルジュ

収録した根拠と地域カルテを使い、質問に最も近い専門家が主担当となり、ほかの5人が見落としを補います。

よくある相談

専門家・質問メニュー6人・60問

質問を選ぶと、右側に回答します。

こんにちは。場所や困りごとを教えてください。

質問に応じて6人の主担当を選びます。回答では具体手順、公式資料、国内事例、相談・発注候補、注意点を分けて示します。分からないことは未確認のままで大丈夫です。

HOW TO USE UMI MORI

このサイトの使い方

場所と現状を入力すると、地域に合う原因仮説、次の行動、技術、資金、残すべき証拠までを順番に整理できます。

最短ルート 場所を入力 → 地域カルテ → 技術・資金 → 実行ボード

分からない項目は「未確認」のままで進められます。入力内容はこの端末のブラウザ内で扱います。

  1. 01
    約5分

    場所と現在地を入力する

    海域、藻場タイプ、異変、すでに行っている活動、目標を入力します。

  2. 02
    診断

    地域カルテで優先課題をつかむ

    原因を断定せず、海側と流域側の条件、足りない証拠、次の90日を確認します。

  3. 03
    根拠

    事例と知識で確かめる

    条件の近い事例を比較し、判断に使った原典と適用上の注意を確認します。

  4. 04
    実行

    技術・資金・担当をつなぐ

    候補を絞り、制度の相談先、許認可、担当、記録を実行ボードへまとめます。