LOCAL TO PLANET

暮らす場所から、
未来の選択肢を増やす。

TERRAは、自然・エネルギー・資源循環・経済をつなぎ、
地域から惑星の未来を考える、日本語と英語の学習サイトです。

地域エンジニアリングが、惑星工学につながる。

私たちが暮らすのは、それぞれの地域です。でも、水、食、電力、材料、大気は地域を越えてつながっています。TERRAは、一つの場所をよくする選択を、その先の地域と未来の世代まで考える力を育てます。

  1. 01

    地域を知る

    流域、森、農地、海。地域にある資源と、外から届くもの・外へ出すものを見つけます。

  2. 02

    つながりを設計する

    太陽から届く力を、電気・熱・食・材料へ。自然の回復と地域の需要を同じ設計図で考えます。

  3. 03

    スペースコロニーReadyな循環型商品

    長寿命、修理、分解、再使用、資源回収。閉鎖環境での暮らしを問いに、地域の商品とサービスを設計し直します。

  4. 04

    地球の未来へ

    担い手、資金、合意、測り方。地域で試し、成果と負担を確かめ、未来の暮らしへつなぎます。

次の暮らしと、循環型商品を構想する。

宇宙へ人類の活動を広げる挑戦、持続可能なエネルギーへの挑戦に、地域の生態系と暮らしを育てる学びから呼応します。限られた資源で使い続けられる商品を設計することは、地球の暮らしを見直すことにもつながります。

TERRAはTetsu Hattoriによる独立した学習サイトです。SpaceX・Teslaの公式サイトではありません。

入門から、惑星改造経済学へ。

入門編では地域を読み、つながりと商品を設計し、実装するための20テーマを学びます。発展編では、技術の普及、自然回復への投資、資源の分配、地域間・世代間の協力を扱います。新規実習と発展編はTBD仕様を公開し、今後の開発につなげています。

ネイチャーポジティブは、TERRAのコア。

ネイチャーポジティブ実践ナビを含む24サイト全体の教材をTERRAに包含しています。生態系の理解と回復を軸に、太陽とエネルギー、循環する資源と商品、地域と経済を結び直します。

実習の保存と、外部サービスとの連携。

教材とアプリの画面は localtoplanet.org で提供しています。元アプリのサーバー機能は、NPポータルの ChatGPT Site にある共通バックエンドに接続しています。

共同ワークスペース、共有Wiki、ランキング、アクセス集計など、元からサーバーに保存していた対象機能は共有データベースを使用します。閲覧・編集・保存の権限は各アプリの仕組みに従います。

表示設定や個人の入力など、元からブラウザに保存していた情報は、その端末・ブラウザ内に残ります。すべての入力が共有されるわけではありません。

ニュース、資料、外部カウンターなどの外部サービスとの連携は、各アプリで定めた取得方法、更新時期、利用条件に従います。

「月いち自然共生庭ナビ」と「筋肉と健康」は、それぞれの元の ChatGPT Site で引き続き利用できます。

NP Prototypeと、TERRAの開発。

NP Prototypeでは、実践ナビを含む24サイトを元の対応言語で利用できます。教材間のリンクはlocaltoplanet.org内のコピー先へつながり、Grokのネイポ検定は外部サイトで利用します。TERRAは日本語と英語の学びとして開発を続け、Version 1.0は2026年10月末を予定しています。