FOUNDATION / 20 THEMES
地域から、惑星へ。
学びを一つの設計図に。
まずは一つの問いから。順番に学んでも、気になるテーマから始めても。
地域を読む力、設計する力、実装する力をつなぎます。
暮らす場所を、つながりで見る。
地域を知る
流域、森、農地、海。地域にある資源と、外から届くもの・外へ出すものを見つけます。
自分のまちの仕組みを描く
水・食・電気・物資。どこから来て、どこへ行く?
地域の一手を、地球まで追う
流域、電力網、物流、大気。境界の向こうを見る。
山・川・まち・海をつなぐ
行政の境界を越えて、一つの流域を設計する。
食・農・土をつなぎ直す
畑から食卓へ。自然の回復と、農家の仕事を一緒に。
50年後から、森を育てる
水源、生態系、木材、仕事。次の世代への設計。
この段階でつくるもの:地域の資源と課題の見取り図
自然・エネルギー・暮らしを結ぶ。
つながりを設計する
太陽から届く力を、電気・熱・食・材料へ。自然の回復と地域の需要を同じ設計図で考えます。
太陽で地域を動かす
発電・熱・光合成。ひとつの光を、いくつもの力に。
つくる・ためる・賢く使う
発電、蓄電、蓄熱、断熱。組み合わせが地域を動かす。
暑さ・水害・停電に強いまち
木陰、雨庭、建物、備え。いつもの暮らしを支える。
衛星・センサー・AIで読む
空からの視点と、現場の観察をつなぐ。
この段階でつくるもの:自然・暮らし・費用で比べた二つの案
限られた資源で、使い続けられるか。
スペースコロニーReadyな循環型商品
長寿命、修理、分解、再使用、資源回収。閉鎖環境での暮らしを問いに、地域の商品とサービスを設計し直します。
ごみの手前から循環をつくる
減らす、長く使う、直す、戻す。その先に適切な処理。
スペースコロニーReadyな循環型商品
長く使う。修理する。分解して、素材を次へ戻す。
この段階でつくるもの:材料・部品・エネルギーが循環する商品設計
よい設計を、地域と世代を越えて広げる。
地球の未来へ
担い手、資金、合意、測り方。地域で試し、成果と負担を確かめ、未来の暮らしへつなぎます。
五つの物差しで、選び直す
気候、水、自然、暮らし、費用。効果と負担を比べる。
地域の未来を、一緒に決める
住民、つくる人、使う人。協力が続くルールへ。
地域再生を、続く事業にする
誰の困りごとを解き、誰が運営するのか。
誰が払い、誰が得るのか
自然を回復する仕事へ、資金が回る仕組みを。
小さく試し、測り、直す
予測して、観察する。結果から次の設計を学ぶ。
離れた地域と、力を合わせる
食、電力、材料、知恵。得意を分かち合う。
暮らしを支える、地球の条件
気候、水循環、生物圏。地域を支える大きなつながり。
地球と宇宙の居住を考える
水・食・空気・エネルギー。生命を支える設計を往復する。
2050年の、わがまち設計図
20の学びを、一つの地域の未来へ。
この段階でつくるもの:地域と未来世代をつなぐ実装計画