FOUNDATION / THEME 10

TBD|新規実習の開発仕様

スペースコロニーReadyな循環型商品

長く使う。修理する。分解して、素材を次へ戻す。

あなたの地域で考える問い

補給も廃棄場所も限られた場所で、この商品をどう使い続けますか。

LEARNING OUTCOME

学びを持ち帰る。

材料、エネルギー、部品、修理、回収の流れを、一つの商品の設計として整理する。

  1. 観察する自分の地域で、分かっていることと、まだ確かめていないことを書き出す。
  2. 比べる教材を読み、自然・暮らし・費用への影響を二つの案で考える。
  3. 設計に戻す担い手と測る指標、次に調べることを、自分の言葉で残す。

DEVELOPMENT BRIEF

ここに、こんな実習をつくります。

P0|TERRAの中心テーマ

この実習はTBDです。以下は今後つくるページの仕様で、計算や保存などの機能はまだ実装していません。

入力する情報

  • 商品が果たす機能と必要な使用期間
  • 材料・部品・投入エネルギー・水
  • 故障・修理・分解・回収の経路

得られる結果

  • 商品の資源循環パスポート
  • 補給と廃棄を減らす二つの設計案

ページに置く機能

  • 長寿命・修理・部品共通化の比較
  • 素材と部品の回収経路を描く機能
  • 地域と閉鎖環境の条件を往復する設計演習

完成とする条件

  • 再生材の比率だけで循環性を評価しない
  • 回収の歩留まりとエネルギー・水の負荷を示す
  • 補給・交換・廃棄が残る部分も見える
  • スペースコロニーReadyは構想上の設計目標で、宇宙機器の認証とは区別する