FOUNDATION / THEME 12

TBD|新規実習の開発仕様

衛星・センサー・AIで読む

空からの視点と、現場の観察をつなぐ。

あなたの地域で考える問い

画像やAIの推定を、どんな現場の観察で確かめますか。

LEARNING OUTCOME

学びを持ち帰る。

測ったこと、推定したこと、まだ分からないことを分ける。

  1. 観察する自分の地域で、分かっていることと、まだ確かめていないことを書き出す。
  2. 比べる教材を読み、自然・暮らし・費用への影響を二つの案で考える。
  3. 設計に戻す担い手と測る指標、次に調べることを、自分の言葉で残す。

DEVELOPMENT BRIEF

ここに、こんな実習をつくります。

P2|観測を設計に

この実習はTBDです。以下は今後つくるページの仕様で、計算や保存などの機能はまだ実装していません。

入力する情報

  • 衛星・現地観察などのデータ
  • 空間・時間の解像度と利用条件
  • 検証したい設計仮説

得られる結果

  • 変化を読む地図
  • 現地で確認する観察計画

ページに置く機能

  • データの取得時点と欠測の表示
  • 観測とAI推定を分けた凡例
  • 地域の人が修正・記録できる流れ

完成とする条件

  • 地図に出典と解像度を表示する
  • 推定の確からしさを説明できる
  • 現地確認なしに因果を断定しない