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CBD COP17 · Yerevan 2026非公式・独立ガイドデータ更新日時: 2026年10月22日 12:37 (UTC+4)
CBD COP17CBD COP17 · エレバン満喫ガイド

会場の外にも、発見がある。

エレバンに着いたら、つながり、歩き、楽しもう。

会場地図とシャトル時刻表を手元に。会議と街を行き来するための実用リンクをまとめました。

2026年10月22日更新

公式の会議ツール

10月22日 出典確認

毎朝、公式日程と当日の変更を確認

CBDの公式ウェブ日程は、セッションの時間・会場・配信への入口です。Announcementsも合わせて確認できます。

使い方: スマートフォンにブックマーク。現地ではVenue Time(Asia/Yerevan)を選び、出発前と会場到着後に再確認します。

利用前に確認: Local timeは端末の時間帯です。日本時間はエレバンより5時間先。公開日程の閲覧と会場入場資格は別です。

出典出典 1 · www.cbd.int ↗出典 2 · www.cbd.int ↗
10月18日 出典確認

会場地図を先に保存

CBDがCOP17会場地図のPDFを公開しています。会議室名と移動経路の確認に使えます。

使い方: 地図を端末へ保存し、その日の部屋名を公式日程と照合。会場入口と次の移動先を先に確認します。

利用前に確認: 会議室の変更は日程・現地表示を優先。地図の保存は入場許可を意味しません。

出典出典 1 · attachments.cbd.int ↗出典 2 · www.cbd.int ↗
10月18日 出典確認

10月17日更新:会場シャトル

CBD案内は指定乗降所からのシャトルと、Meridian Expo–共和国広場、Meridian Expo–Green Zone間の連続運行を案内しています。

使い方: 路線図と最新時刻表でホテルから最寄りの指定停留所を探し、Priority Passまたは会議バッジを携帯します。

利用前に確認: ホテル玄関への直接送迎ではありません。Priority Passまたは会議バッジが乗車条件。停留所・時刻は最新PDFで確認します。

出典出典 1 · www.cbd.int ↗出典 2 · www.cbd.int ↗出典 3 · www.cbd.int ↗出典 4 · attachments.cbd.int ↗
10月22日 出典確認

Green Zoneの展示・交流を楽しむ

Green Zoneは10月19–30日、Karen Demirtchian Sports and Concert Complexで開催。社会・文化・自然に関する展示や催しを公式サイトで探せます。

使い方: 一般来場は無料。公開中のPublic attendeeフォームで事前登録するか、公式案内に従って現地のVisitor Passを取得します。

利用前に確認: 出展・セッション・文化・スポンサー・メディアの募集は公式ハブで終了扱いです。一般来場登録ではBlue Zoneに入れません。

出典出典 1 · www.cop17yerevangreenzone.com ↗出典 2 · cop17yerevan.am ↗出典 3 · www.cop17yerevangreenzone.com ↗出典 4 · www.cop17yerevangreenzone.com ↗出典 5 · www.cop17yerevangreenzone.com ↗
10月18日 出典確認

公式発信を追って当日の変更を拾う

CBDメディアページからUN BiodiversityのSNSへ移動できます。COP17 RoundupのニュースレターもCBD公式トップから案内されています。

使い方: 日程はCBD公式ページ、短い最新発信は公式SNS、まとまった振り返りはRoundupと使い分けます。

利用前に確認: SNS投稿や紹介記事だけで会議室・参加条件を確定せず、該当セッションと主催者の案内も確認します。

出典出典 1 · www.cbd.int ↗出典 2 · x.com ↗出典 3 · instagram.com ↗出典 4 · www.linkedin.com ↗
10月22日 出典確認

日次更新と交渉文書を確認

CBD公式Daily updatesは会期中の案内、当日の会見・関連企画、前日の報告へのリンクをまとめています。会期中の文書一覧には改訂案も掲載されます。

使い方: 日付を確認し、日程は公式カレンダー、交渉文書は最新の改訂版と照合します。

利用前に確認: Non-paperやCRPは交渉中の文書です。公表されただけで採択済みとは限りません。

出典出典 1 · www.cbd.int ↗出典 2 · www.cbd.int ↗
10月22日 出典確認

Blue Zoneのバッジ受取

初回入場ではPriority Passと政府発行の写真付き身分証を提示し、登録窓口でバッジを受け取ります。事前に正式登録を済ませてください。

使い方: エレバン時間:10月22–23日・26–29日8:00–18:00、24–25日8:00–16:00、30日8:00–13:00。

利用前に確認: バッジは会場内で常時着用。紛失時は登録窓口へ知らせます。一般公開の情報やGreen Zone登録はBlue Zone認定の代わりになりません。

出典出典 1 · www.cbd.int ↗

エレバンの移動

10月18日 出典確認

市内バス・トロリー・地下鉄の支払い

市の統一交通サイトが乗車券と決済方法を案内。交通カード、対応銀行カード、Telcell Walletなどを使えます。

使い方: 乗車前に最新の券種と購入方法を確認。周遊券などを銀行カードへ紐づけた場合は、その物理カードで乗車認証します。

利用前に確認: スマートフォンのNFC決済は単発乗車用で、カードに紐づく券種を識別できない場合があります。運転手への現金払いを前提にせず、外国発行カードの適否は事前確認。

出典出典 1 · transport.yerevan.am ↗出典 2 · www.yerevan.am ↗出典 3 · telcell.am ↗出典 4 · telcell.am ↗
10月18日 出典確認

Telcell Walletで交通券を確認

Telcellの公式アプリ。Google Playの9月4日更新情報では、カードを追加して本人確認なしで交通券を購入する機能を案内しています。

使い方: 交通券の購入画面と対象券種を確認。使えない場合に備え、市の案内にある物理交通カードなども確認します。

利用前に確認: 交通券購入とウォレット全機能の利用条件は同じではありません。電話番号・カードの適合性を含め、利用開始前にアプリで確認してください。

出典出典 1 · telcell.am ↗出典 2 · play.google.com ↗出典 3 · telcell.am ↗
10月18日 出典確認

gg:配車と都市間シャトル

アルメニアのggは配車に加え、ggShuttleで都市間の座席予約を提供。公式案内でエレバン発着の路線を確認できます。

使い方: 乗車地と目的地を入力し、配車とggShuttleを使い分けます。シャトルは出発地・時刻・空席・料金をアプリ内で確認します。

利用前に確認: ggShuttleはCOP17の公式会場シャトルとは別サービスです。料金・運行・車両確保は変動し、外国カードや認証番号の対応は事前確認が必要です。

出典出典 1 · www.team.gg ↗出典 2 · team.gg ↗出典 3 · apps.apple.com ↗
10月18日 出典確認

Yandex Go:目的地と料金を先に確認

Yandex Goのアルメニア向け公式サイトは、配車・到着見込み・事前料金表示・現金またはカードでの支払いを案内しています。

使い方: ホテル名だけでなく地図のピンと住所を照合。会場へ向かうときは入場可能な乗降地点を現地案内で確認します。

利用前に確認: 料金は需要・経路で変動します。カードや機能の対応は地域・アカウントで異なるため、外国発行カードが使えるとは断定できません。

出典出典 1 · go.yandex ↗出典 2 · taxi.yandex.com ↗

滞在中の便利ツール

10月18日 出典確認

Google Maps+徒歩用オフライン地図

Google Mapsで場所を保存し、徒歩の通信切れ対策にはOrganic Mapsの地域地図を事前取得できます。

使い方: ホテル、会場、シャトル停留所を保存。Wi-Fiで地図を取得し、機内モードでも目的地を表示できるか試します。

利用前に確認: Google Mapsのオフライン機能は徒歩・公共交通・自転車の経路検索に対応しません。地図の提供地域や施設入口の位置は出発前に確認します。

出典出典 1 · support.google.com ↗出典 2 · organicmaps.app ↗
10月18日 出典確認

Google翻訳:住所と短い依頼を準備

Google翻訳はアルメニア語を含む多言語に対応。住所やメニュー、短いやり取りを確認する補助に使えます。

使い方: ホテル名・住所・目的地を文字で保存。必要な言語にダウンロードアイコンがあるか確認し、使う翻訳方法を渡航前に試します。

利用前に確認: テキスト・音声・カメラ・オフラインの対応言語は同一ではありません。アルメニア語の全機能がオフラインで使えるとは限りません。

出典出典 1 · play.google.com ↗出典 2 · support.google.com ↗
10月18日 出典確認

通信:渡航eSIMと現地SIMを選ぶ

Airaloはアルメニア向けデータ専用eSIMを提供。Vivaは対応端末向けeSIMをサービスセンターで案内し、本人のパスポートが必要です。

使い方: 出発前に端末のeSIM対応・SIMロック・有効化条件を確認。電話やSMSが必要なら、データ専用と音声付き契約を分けて検討します。

利用前に確認: 価格・容量・通信網は購入画面で確認。TeamのオンラインeSIM購入はアルメニア国民向け条件があるため、外国人の遠隔購入を前提にしません。

出典出典 1 · www.airalo.com ↗出典 2 · www.viva.am ↗出典 3 · www.telecomarmenia.am ↗
10月18日 出典確認

市公式観光サイトで食事と街歩きを探す

Visit Yerevanは市が案内する公式観光プラットフォーム。レストラン一覧では料理の種類・住所・連絡先から候補を探せます。

使い方: 会議の空き時間に合わせて近い店を探し、営業・予約・食事制限の対応は店に直接確認します。

利用前に確認: 掲載は空席や当日の営業を保証しません。同サイトの古い一般案内より、交通・緊急番号は最新の担当機関情報を優先します。

出典出典 1 · www.visityerevan.am ↗出典 2 · visityerevan.am ↗出典 3 · www.yerevan.am ↗
10月18日 出典確認

緊急時の112と公的安全情報

アルメニア内務省は2026年2月15日から警察・救助の統合窓口112を運用。開催国の旅行案内にも112が掲載されています。

使い方: 112、ホテル住所、会場名を端末に保存。渡航前と遠出の前に、外務省と在アルメニア日本国大使館の最新情報を確認します。

利用前に確認: 会場内ではスタッフ・医療窓口にも連絡。地方や国境周辺の安全状況をエレバン市内と同一視せず、現在の公的案内で判断します。

出典出典 1 · mia.gov.am ↗出典 2 · cop17yerevan.am ↗出典 3 · www.anzen.mofa.go.jp ↗出典 4 · www.am.emb-japan.go.jp ↗

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